必ずしもいけないこととは言えない離婚
最近は以前に比べて離婚が多くなってきたが離婚は必ずしもいけないこととは言えない。子供がいる場合、なるべくなら両親そろった環境下で育った方が良いが、夫婦がケンカばかりの環境であった場合、必ずしもそうとは言い切れない。なぜならば、夫婦がケンカばかりの環境からは、穏やかな生活が遠ざかり、とげとげしい環境の毎日だ。そんな中からは、結婚の良さ、夫婦が助け合って築き上げていくことの大切さ、結婚への憧れ、希望が持てない。
こんなふうなら結婚しない方がいいのではと思わせてしまう。また、子供自身が育つうえで、精神的にちゃんと発達するかが心配になる。そんなことしてまで夫婦が一緒に居る意味があるのだろうか。穏やかな生活を得るため、ケンカの無い生活を得るための離婚もありだと思うのです。離婚することで気づかなかったことに気づき、見えなかったことが見えます。二人の関係をいったんみつめ直す機会となります。離婚後に良い関係が築かれる場合もあるからです。